サイズ変更について

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いつもいいね&リツイートありがとうございます^^

 

サイズ変更について、以前からよく問い合わせをいただくことがあったので、こちらにページを作って内容をまとめてみました。

ご質問される前に、一度、目を通していただけると助かります。

 

簡単なサイズ変更の方法

少しだけ大きくしたいor小さくしたいというときには、かぎ針の号数を変えると、簡単にサイズ変更していただけます。

 

一般に、かぎ針の号数を1つ変えると、約5%大きくor小さくなると言われています。

 

使用する糸によっては、かぎ針の号数を変えると、編地が固くなってふんわり感がなくなってしまったり、逆に編地がスカスカになってしまったりすることもありますが、ちょっとだけサイズを変えたいというときは、かぎ針の号数変更は、簡単&便利な方法です。

 

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サイズ変更に関するFAQ

子ども用のサイズに変更したい

大人向けのアイテムを子供用のサイズに変更したいという質問をいただくことがあります。

 

子ども用と言っても、単純に全体の目数段数を縮小すればいいわけではなく、全体のバランスを見ながら、子ども用として改めて編んで編み図を書く必要があります。

 

誠に勝手ではございますが、基本的に、今こちらで無料公開している編み図の子ども用サイズなどを用意することはできませんので、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

 

大きくor小さくしたいので、目数・段数を知りたい

大きくしたいor小さくするには、目数を何目にしたらいいいか(段数を何段にしたらいいか)という質問もよくいただきます。

 

目数や段数の計算は割り出しといって、本番で使う糸と針を使いゲージを取る必要があります。

以下に計算式を掲載しておりますので、参考にしていただけたらと思います。

 

 

ご自分で計算される場合は…

必要な寸法(cm) × (10cm四方の目数or段数 ÷ 10)

 

↑の計算式に当てはめると、必要な目数段数を求めることができます。

 

例えば、幅20cmにする場合の目数を求めるときは

20 × (10cm四方の目数 ÷ 10) と計算すると、必要な目数がわかります。

 

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ゲージとは何ですか

上の計算式で使った(10cm四方の目数段数)がゲージになります。

 

毛糸のラベルにゲージが書かれていますが、あれは一般的にメリヤス編みで編むとこれぐらいになりますというものなので、上の計算式では使えません。

 

計算で目数や段数を出すには、実際に作品を編むのに使用するかぎ針と糸を使って、編み図で使用している編み方で15cm四方程度編んでいただき、定規を当てて10cmの中に何目何段あるか数えたものが必要です。

一つの作品の中で、模様編みをいくつか使っている場合は、模様ごとにゲージを測る必要があります。

(パイナップル模様などの大きな模様の場合は、1模様何cmと数えることもあります。)

 

またゲージを測るのに編んだ編地は、ほどかずに作品が完成するまで取っておくのがいいと思います。

 

編んでいる途中で手の加減が変わってきてしまったりしたとき、ゲージの編地と比べてみたり、触って編地の感触を確かめたりするのに使えます。

 

最後に…

こちらで無料公開している編み図は、サイズ図やゲージがついてないものが多くあります。

 

編んだ作品は、譲ったりすることが多く、手元に残っていない場合はほとんどですので、申し訳ございませんが、改めてサイズやゲージを記載することができません。

 

サイズが重要なアイテム(ウェアやウェア小物)を編まれる際は、着用される方に合わせながら編んでいただくよう、お願いいたします。

 

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