【編み方解説】模様が右に流れない長編みの編み方

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模様が右に流れない長編みの編み方解説です。

まずは、こちらの画像をご覧ください。

 

 

分かりやすいように、長編み4目+引き上げ編み1目を、ずっと表を見ながら、繰り返して編んでみました。

 

もう一目瞭然^^

上が普通に編んだもの、下が今回ご紹介する編み方で編んだもの。

 

上は模様が右に流れていってしまってますね。

対照的に下は、模様がずれることなく、まっすぐになっています。

 

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種明かしをすると、なんだこれだけ!と思うぐらい簡単なことなのですが、かぎ針を差し込む位置をずらすだけなんです。

言葉では分かりずらいので、こちらをご覧ください^^

 

 

通常の長編みは、赤丸のところにかぎ針を入れて長編みを編みますが、模様が流れないように編む長編みは、青丸部分に、前段長編みを割るようにしてかぎ針を入れます。

たったこれだけ^^

これだけで模様がまっすぐになります^^

 

ただ、この編み方、ちょっとだけ高さが低くなります。

写真で編んだもの、それぞれ同じ目数で作り目し、どちらも8段編んでますが、8段編み終わった段階で、約1㎝高さに差が出てしまいました。

なので、何にでも使えるというわけではありませんが、あまりサイズがシビアでないもの・もしくは高さ調節が簡単なもので、わに編むものなどに、いろいろ応用がききますので、ぜひ試してみてください^^

 

 

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