【編み図】リボンの松編みポーチ

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クラフトクラブで編んでいたのが完成しました^^

リボン部分がベルトになっていて、ふたをリボンに挟み込んで使います。

もともとクラッチバッグにするつもりで編んでいましたが、毛糸が足りなくなり、買いに行ったら、なんと売り切れ^^;

結局、サイズが横幅17㎝ぐらいのポーチサイズに仕上がりました。

もしクラッチバッグにしたいわという方がいましたら、作り目を6の倍数+1の数にして、段数は全体のバランスを見て編んでみてくださいませ。

いつもタオルハンカチを使っていて、バッグにそのまま入れっぱなしだったのですが、ハンカチなどを入れるのに、ちょうどいいサイズ^^

さっそく、ハンカチ&ティッシュ入れに使ってます。

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【編み図ダウンロード】

編み図を見るには、↓のリンクをクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。

>>>リボンの松編みポーチ

編み図を使用される前にこちらの編み図についてのページを、またサイズ変更についてはサイズ変更についてのページをお読みください。

クリックするとPDFファイルが表示されます。

ページ上部のメニュー右側にある下向きの矢印をクリックするとダウンロードが開始します。

【材料】

■使用糸:

YOKOTA  クラフトクラブ CRAFT CLUB ダルマバラ1玉のお値段です

価格:
510円

(2015/06/22 09:05時点 )

感想:0件

■使用量:約2玉

■使用かぎ針:6号

【作り方】

① 鎖編み37目で作り目し、細編みを4段編みます。

② 続けて模様編みで31段目まで編み、両端で減らし目して44段目まで編み、糸を切ります。

③ 鎖編み37目で作り目し、リボンを編みます。

④ ポーチ本体の表側に、リボンを置き、目数リングなどで4か所とめておきます。

⑤ ポーチ本体の角を合わせて、中表にたたみ、写真左下の角に糸をつけて、引き抜き編みでとじていきます。

⑥ 表に返したら、形を整えて完成です。

ポーチをとじる際、本体の横(2つ折りにした部分)は引き抜き編みで編み、ふたの周囲に細編みを編んで、続けて反対側の2つ折りのところを引き抜き編みで編むと、糸を切らずに1周ぐるっと編めます。

松編みとリボンの部分は、ゲージが違うため、同じ目数で編んでも、リボンの方が幅が大きくなります。

表にかえして、リボンにふたを挟むと、ちょうどよくなりますので、もしリボンと本体の幅がぴったり同じという場合は、リボンの方の目数を何目か増やしてみてください^^

==========

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