【ショップ新着】方眼編みで編む春夏用プルオーバー

スポンサーリンク

いつもありがとうございます^^

久々にショップに新着アイテムを追加しました!

のんびり編んでたら、いよいよ時季外れになりそうだったので、ちょっとがんばりました。

 

方眼編みで編む春夏用のプルオーバーです。

まずはネックから編むプルオーバー。

少しAラインになっているので体形カバーもでき、また裾と袖はスカラップ風の縁編みをして、可愛らしい感じに仕上げてみました。

 

首回りで作り目をして、裾に向かっていくタイプですので、糸の残量を見ながら、裾を長くしたり短くしたりすることができます。

 

そしてもう1点、同じ模様編みで違う雰囲気のプルオーバーを編みました。

裾から編み上げるポートネックのサマーニットです。

裾と袖口はゴム編み風に畝編みで、さらに身頃の裾はスリットを入れています。

 

こちらは、裾の畝編みから編み始めるタイプです。

 

今回編んだ2つのプルオーバー、模様編み自体は全く同じものを使っています。

どちらも、長編みと長編み2目の方眼編みの段を繰り返すだけの簡単な編み方で編めます。

 

トップダウンやボトムアップのプルオーバーは、編んだことがないと構造がちょっと分かりづらいかもしれませんが、袖や身頃のとじはぎがほとんどないので、コツさえ掴めばとても簡単に編むことができます。

 

分からないところがありましたら、対応いたしますので、ご質問等お気軽にお問合せくださいませ^^

 

ちなみに、こちらただいま140サイズも制作中です。

90~100サイズは、未定です。

 

ご購入はこちらから

方眼編みで編む春夏用プルオーバー

内容物:PDFファイル(全16ページ)

お値段:440円(税込)

 

プルオーバーとサマーニットの編み図2点がセットになったものになります。

ネックから編むプルオーバーは毛糸zakkaストアーズさんのクレアという糸を5/0号かぎ針で、使用量は約260gほど。

 

ボトムから編むポートネックのサマーニットは、ダイソーのコットンヤーンの細い方を6/0号かぎ針で、使用量は約300gほどになります。

 

どちらもふんわりと柔らかい感じの編地にしたかったので、糸に対して太目のかぎ針を使っていますが、ゲージやご自身の手の加減などを確認のうえ、使用かぎ針の号数を決めてください。

 

 

お買い物の流れにつきましては、こちらのページをご覧ください。

こちらはPDFファイルでのご提供になります。

紙に印刷されたものは以下URLにて承っております。

https://minne.com/items/17221948 A3カラー印刷物(全12ページ)

 

PDFファイルの閲覧には、「Adobe Reader」が必要です。

こちらのブログで、いつも無料編み図をPDFファイルで提供しておりますので、普段、無料編み図をご覧になれる方であれば、問題なく閲覧できるかと思います。

 

スポンサーリンク

 

編み図に間違い等ありましたら、該当記事のコメント欄かお問い合わせフォームからお知らせいただけると助かります。

また、分からないことや質問などがありましたら、お気軽にコメント欄かフォームでお問い合わせください^^

編んだ作品をブログやツイッター、SNSなどに掲載する際、編み図の入手先として、ATELIER *mati*をリンクしてくださると嬉しいです。

Twitterに掲載していただく際は、ツイートに@atelier_mati と入れていただくと、こちらに通知が来ます。

通知が来ないと見逃してしまうことも多く、みなさんの編んだのを見せていただきたいので、ぜひよろしくお願いします!

その際、連絡などは不要ですので、お気軽にお願いします^^

 

 

いつもありがとうございますm(_ _)m
クリックしていただけると、すごく励みになります^^
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ 

 

コメント

  1. moco より:

    こんにちは!
    いつも素敵な編み図をご提供いただき、ありがとうございます。
    こちらのプルオーバーをワンダーコットンで編んでみたいのですが、途中で糸を休めたり、別糸を付けるなどの工程はありますか?
    お返事お待ちしております。

    • mati より:

      mocoさま

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      こちらのプルオーバーは、まず前後身頃の裾のゴム編み風を横向きに編んだあと、前後身頃を筒状に脇のところまで編みます。
      そこまで編んだら、前後身頃は一度置いておいて、袖を編んだら、身頃と袖をつなげてヨークを編んでいきます。

      上のような順番で編むので、ワンダーコットンを使用する際は、少し多目にワンダーコットンを用意して、色がうまくつながるように編む必要があります。

      よろしくお願いしますします。

      • moco より:

        ご返信ありがとうございます!
        緑のプルオーバーは、畝編み部分からそのように編むのですね。詳しくありがとうございます(^^)
        実は、紺色の、ヨークから編む方についても伺いたかったのですが、お時間のある時にお答えいただけると嬉しいです。

        • mati より:

          mocoさま

          六角形ヨークのボレロカーデのことですか?
          そちらはネックから裾に向かって編んでいきます。

          このプルオーバーほどは、途中で糸を休ませたりしませんが、それでも途中で糸を休めて前後差を編んだりします。

          よろしくお願い致します。

  2. moco より:

    早速のご返信ありがとうございます!
    私の書き方が間違っていました…紺色ではなく、濃いグレー?の、このページの一つ目のプルオーバーの事です。やはり、ネックから編むタイプも、糸休めがありそうですね。ウェアをあまり編んだことがなく、またそれをワンダーコットンで編めるのかと、思案しておりました…

    • mati より:

      mocoさま

      グレーのプルオーバーでしたら、襟から裾に向かって編むので、グリーンの裾から編むタイプに比べるとグラデーションヤーンでも編みやすいかと思います。

      ただこちらも前後差を編んだり、裾まで身頃を編んでから袖の縁編みを編むので色が繋がるような工夫は必要だと思います。