【編み図】松編みポケットのトートバッグ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

以前、ブログの方でも紹介した松編みのバッグが完成しました!

表面に松編みで編んだ大きなポケットがついてます^^

娘に持ってもらっているので、けっこう大きく見えるかもしれませんが、幅約25㎝ぐらいなので、小ぶりサイズです^^

自分用に文房具などを入れるバッグにしようと思ってます。

お弁当のほか、箸やランチョンマットなどなどランチ一式を入れて持ち歩くのにもちょうどよさそうな大きさなので、お弁当バッグとして使ってもいいかも^^

編むパーツは、持ち手も入れると、7個とちょっと多めですが、ぜひ編んでみてくださいませ~

スポンサードリンク

【編み図ダウンロード】

編み図を見るには、↓のリンクをクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。

>>>松編みポケットのトートバッグ

編み図を使用される前にこちらの編み図についてのページを、またサイズ変更についてはサイズ変更についてのページをお読みください。

クリックするとPDFファイルが表示されます。

ページ上部のメニュー右側にある下向きの矢印をクリックするとダウンロードが開始します。

【材料】

■使用糸:\累計21027玉★人気Best13!/ atelierwool(アトリエウール)極太 【1玉単位】 Z2008 ●期間 11/1(土)朝0時→11/7(金)朝8時【毛糸ZAKKAストアーズ♪】

■使用量:約5玉弱

■使用かぎ針:8号

【作り方】

① 鎖編み43目で作り目し、細編みで43段編み、周囲3辺のみ縁編みを編みます(本体①・2枚編む)。

② 鎖編み43目で作り目し、松編みで17段編み、周囲3辺のみ縁編みを編みます(本体②・2枚編む)

③ 本体①・②を1枚ずつ合わせ、裏を見た状態で、縁編みした3辺から目を拾いマチを編みます。

↑マチの編み始めは右上の角からです。

④ マチを編み終わったら、もう1組の本体①&②の縁編みをした3辺と巻きはぎでとじ合わせます。

⑤ 持ち手を2本編み、本体に縫い付けて完成です。

本体は、それぞれ編み終わったら、糸を切りますが、本体①の1枚だけ、糸を切らないで置いておくと、マチを編む際に糸をつけずに、残していた糸で編み始めることができます。

マチを編み終わったら、長めに糸を切り、その糸で巻きはぎしてください。

マチと本体①・②をとじ合わせる際は、中表にしてとじてください。

サイズを変更する際は、作り目は6の倍数+1になるようにしてください。段数については、特に決まりはありませんので、お好みの段数で編んでくださいね^^

==========

編み図に間違い等ありましたら、該当記事のコメント欄かお問い合わせフォームからお知らせいただけると助かります。

また、分からないことや質問などがありましたら、お気軽にコメント欄かフォームでお問い合わせください^^

編んだ作品をブログやツイッター、SNSなどに掲載する際、編み図の入手先として、ATELIER *mati*をリンクしてくださると嬉しいです。

Twitterに掲載していただく際は、ツイートに@atelier_mati と入れていただくと、こちらに通知が来ます。

通知が来ないと見逃してしまうことも多く、みなさんの編んだのを見せていただきたいので、ぜひよろしくお願いします!

その際、連絡などは不要ですので、お気軽にお願いします^^

いつもありがとうございますm(_ _)m
クリックしていただけると、すごく励みになります^^
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ 

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

いつも閲覧ありがとうございます。

コメントは承認制ですので、投稿された後、すぐには反映されません。承認作業はPCで行っているため、承認まで少々お時間をいただいております。
また、金曜日~に投稿されたコメントは、週明け月曜日に承認作業を行いますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

コメントされる際、以下の質問・お問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 編み図と同じように編んだが、当サイトで掲載している完成写真と形やイメージが違うなどのお問い合わせ
  • かぎ針編みの基礎の編み方についてなどのお問い合わせ
  • 他の作家さんの作品の編み図作成依頼はお受けできません。


また、かぎ針編みの基本の編み方につきましては、個別にお返事をいたしませんので、ご了承ください。
後ほど解説ページなどを設けて解説することもあるかもしれませんが、その旨の返信や時期などについてもお答えできかねますので、ご了承いただけますと幸いです。
詳細につきましては、こちらのページをごらんいただけますと幸いです。

編み図を見て編んだ作品の販売につきましては「編み図について」ページを、サイズ変更につきましては「サイズ変更について」ページをお読みくださいませ。