【編み図】ドイリー付きマルシェバッグ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

ちょっと浅めのマルシェバッグの編み図です。

本体は丸底からひたすら中長編みで編むだけなので、簡単です。

目数調節も、特に制限もないので、お好きなサイズで作れます。

側面は、何段かごとに増し目を入れているので、上にいくほど広がる感じになってます^^

ドイリーは、バッグ本体と同じ糸で編みましたが、糸を別の色とか素材に変えてもいいかも。

ぜひ、いろいろとアレンジを楽しんでいただけたらなと思います^^

スポンサードリンク

【編み図ダウンロード】

編み図を見るには、↓のリンクをクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。

>>>ドイリーのマルシェバッグ

編み図を使用される前にこちらの編み図についてのページを、またサイズ変更についてはサイズ変更についてのページをお読みください。

クリックするとPDFファイルが表示されます。

ページ上部のメニュー右側にある下向きの矢印をクリックするとダウンロードが開始します。

【材料】

■使用糸:【帽子・バッグ小物に】ダルマ毛糸(横田) クラフトクラブ

■使用量:約 180g(約 6 玉)

■使用かぎ針:5号

■その他の材料:全長 48 ㎝革持ち

■サイズ…底の直径約 19 ㎝

床に置いた状態で底からの高さ約 21 ㎝

【作り方】

① わの作り目をし、中長編みで増し目しながら底を 14 段編みます。

② 15 段目以降は、4 段毎に増し目しながら 41 段目まで編みます

③ 42 段目は増減なしで細編みを 1 段編ます。

④ 43 段目の縁編みは、鎖編み 1 目で立ち上がり、隣の目に細編み 3 目を編みいれます。

細編み 3 目編んだところから 1 目とばして、引き抜き編みをします。

あとは、鎖編み 1 目で立ち上がり、細編み 3 目→引き抜き編みの繰り返しです。

⑤ 糸始末をして、スチームアイロンで編地を整えます。

⑥ わの作り目をし、ドイリー編み図を参考に、ドイリーを編み、糸始末をします。

⑦ 同色の手縫い糸を使って、ドイリーの周囲をまつり縫いで、バッグ本体に縫い付けます。

⑧ 持ち手を付けて完成です。

クラフトクラブは、編んでいると編地が歪んでしまうことがあるので、底を編み終わったときと本体を編み終わったとき、それぞれスチームアイロンで編地を整えるときれいに仕上がります。

また、立ち上がりの鎖編み 2 目は 1 目として考えず、段の最後に引き抜くときも、立ち上がり目は飛ばして、1目めの中長編みの頭に引き抜きます。

==========

編み図に間違い等ありましたら、該当記事のコメント欄かお問い合わせフォームからお知らせいただけると助かります。

また、分からないことや質問などがありましたら、お気軽にコメント欄かフォームでお問い合わせください^^

編んだ作品をブログやツイッター、SNSなどに掲載する際、編み図の入手先として、ATELIER *mati*をリンクしてくださると嬉しいです。

Twitterに掲載していただく際は、ツイートに@atelier_mati と入れていただくと、こちらに通知が来ます。

通知が来ないと見逃してしまうことも多く、みなさんの編んだのを見せていただきたいので、ぜひよろしくお願いします!

その際、連絡などは不要ですので、お気軽にお願いします^^

いつもありがとうございますm(_ _)m
クリックしていただけると、すごく励みになります^^
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

いつも閲覧ありがとうございます。

コメントは承認制ですので、投稿された後、すぐには反映されません。承認作業はPCで行っているため、承認まで少々お時間をいただいております。
また、金曜日~に投稿されたコメントは、週明け月曜日に承認作業を行いますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

コメントされる際、以下の質問・お問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 編み図と同じように編んだが、当サイトで掲載している完成写真と形やイメージが違うなどのお問い合わせ
  • かぎ針編みの基礎の編み方についてなどのお問い合わせ
  • 他の作家さんの作品の編み図作成依頼はお受けできません。


また、かぎ針編みの基本の編み方につきましては、個別にお返事をいたしませんので、ご了承ください。
後ほど解説ページなどを設けて解説することもあるかもしれませんが、その旨の返信や時期などについてもお答えできかねますので、ご了承いただけますと幸いです。
詳細につきましては、こちらのページをごらんいただけますと幸いです。

編み図を見て編んだ作品の販売につきましては「編み図について」ページを、サイズ変更につきましては「サイズ変更について」ページをお読みくださいませ。