【編み図】ボーダーのトートバッグ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

ボーダー模様のトートバッグ、完成しました!

けっこう大きめに編んだので、ニットマルシェも横にすっぽり入ります^^

痒くなって、途中で編むのを止めた麻ひもバッグと同じ模様なので、あちらを楽しみに待っていてくださった方は、この編み図で編んでみてくださいね♪

持ち手はセリアの合皮テープを使ってみました^^

後から付ける持ち手って、けっこう面倒で、ついつい放置してしまいました^^;

ほんとは、同じ糸で編んだ持ち手を縫いつけようかと思ったのですが、たまたまセリアの合皮テープがあったので…

同じ糸の持ち手より、こっちの方がいい感じになったので、よかったです。

私は、ミシンで縫うのが…というかミシンを出すのが、すごく面倒で、さらに編み地に直接カシメでつけると、そこから編み目がほどけてしまいそうだったので、こんな感じでつけましたが、ミシンが面倒でない方は、直接、本体に持ち手を縫い付けてもかわいいと思います^^

スポンサードリンク

【編み図ダウンロード】

編み図を見るには、↓のリンクをクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。

>>>ボーダーのトートバッグ

編み図を使用される前にこちらの編み図についてのページを、またサイズ変更についてはサイズ変更についてのページをお読みください。

クリックするとPDFファイルが表示されます。

ページ上部のメニュー右側にある下向きの矢印をクリックするとダウンロードが開始します。

【材料】

■使用糸:\バッグバッグSALE/ピクニック日和 【3玉パック】 FZ205 ●期間 6/14(土)朝8時→6/19(木)昼1時【毛糸ZAKKAストアーズ♪】 【手編み 編み物】

■使用量:約 5 玉

■使用かぎ針:6号

■その他の材料:

カシメ(大):8個
合皮テープ(セリア):2本
角かん(20mm):4個

【作り方】

① 鎖編み70目で作り目し、模様編みで32段編みます。

② 32段編めたら、一度糸を切り、端から10目目に糸をつけ、底を編みます(52目×18段)

③ 続けて、目を70目に増やして、模様編みで32段編みます。

※ 編み始めは、前段の編み終わりから続けて、鎖編み9目編みます。反対側は、別に鎖編みを9目編んで、つけておきます。

④ 両脇と底の部分を巻きはぎでとじます。

⑤ バッグの入り口の指定の位置に角かんを編みくるみながら、細編みを1段編みます。

⑥ 角かんに合皮テープを通し、端をカシメで留めて完成です。

サイズ変更する際は、以下を参考にしてくださいね↓

幅:作り目は偶数なら、何目でもよい

深さ:1模様8段なので、8の倍数で

まち:まちは②の糸をつける場所を調整して、幅を決めてください。

==========

編み図に間違い等ありましたら、該当記事のコメント欄かお問い合わせフォームからお知らせいただけると助かります。

また、分からないことや質問などがありましたら、お気軽にコメント欄かフォームでお問い合わせください^^

編んだ作品をブログやツイッター、SNSなどに掲載する際、編み図の入手先として、ATELIER *mati*をリンクしてくださると嬉しいです。

Twitterに掲載していただく際は、ツイートに@atelier_mati と入れていただくと、こちらに通知が来ます。

通知が来ないと見逃してしまうことも多く、みなさんの編んだのを見せていただきたいので、ぜひよろしくお願いします!

その際、連絡などは不要ですので、お気軽にお願いします^^

いつもありがとうございますm(_ _)m
クリックしていただけると、すごく励みになります^^
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

いつも閲覧ありがとうございます。

コメントは承認制ですので、投稿された後、すぐには反映されません。承認作業はPCで行っているため、承認まで少々お時間をいただいております。
また、金曜日~に投稿されたコメントは、週明け月曜日に承認作業を行いますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

コメントされる際、以下の質問・お問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 編み図と同じように編んだが、当サイトで掲載している完成写真と形やイメージが違うなどのお問い合わせ
  • かぎ針編みの基礎の編み方についてなどのお問い合わせ
  • 他の作家さんの作品の編み図作成依頼はお受けできません。


また、かぎ針編みの基本の編み方につきましては、個別にお返事をいたしませんので、ご了承ください。
後ほど解説ページなどを設けて解説することもあるかもしれませんが、その旨の返信や時期などについてもお答えできかねますので、ご了承いただけますと幸いです。
詳細につきましては、こちらのページをごらんいただけますと幸いです。

編み図を見て編んだ作品の販売につきましては「編み図について」ページを、サイズ変更につきましては「サイズ変更について」ページをお読みくださいませ。