【編み図】玉編みの大人用ハンドウォーマー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

玉編みハンドウォーマーの編み図です^^

77hANyzncQXXVDM1416615039_1416615066

親指は、編地に穴をあけておいて、後から編みだすタイプじゃなく、増し目しながら作るタイプにしてみました。

左右まったく同じに編むので、そんなに難しくなく編めると思います^^

この糸、zakkaさんのラーラという糸ですが、すごくふんわりとした糸で、かぎ針で編むアラン模様とかこういう玉編みがすごく可愛らしく仕上がります^^

コットン混だからか、ウールで毛足が長い割りには肌触りも悪くなく、気に入っています♪

お揃いで、子供用のミトンと大人用ネックウォーマーの編み図も、後日公開しますので、そちらもお楽しみに!

スポンサーリンク

【編み図ダウンロード】

編み図を見るには、↓のリンクをクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。

>>>玉編みの大人用ハンドウォーマー

クリックするとPDFファイルが表示されます。

ページ上部のメニュー右側にある下向きの矢印をクリックするとダウンロードが開始します。

また、PDFファイルが見れない場合は、↓こちらから編み図を見ることができます。

puffstitch-handwarmer

【材料】

■使用糸:★Lara(ラーラ) 極太〜超極太  輸入糸 【1玉単位 】  Z729 【毛糸ZAKKAストアーズ♪】

■使用量:約2玉

■使用かぎ針:8号

【作り方】

① 鎖編み24目で作り目し、1目目に引き抜いて輪にします。玉編みの模様編みで5段編みます。

② 続けて、親指部分で増し目しながら、模様編みで10段目まで編みます。

③ 親指の増し目した部分は飛ばして、模様編みで13段目まで編み、縁編みとして長編み1段編み、糸を切ります。

④ 作り目側に長編み2段編み、親指の編み終わりにも長編み1段編んで完成です。

一模様4目です。

サイズを変える際は、最初の作り目を4の倍数にしてください。

【作品メモ】

■使用糸:★Lara(ラーラ) 極太〜超極太  輸入糸 【1玉単位 】  Z729 【毛糸ZAKKAストアーズ♪】

■使用量:約2玉

■使用かぎ針:8号

いつもありがとうございますm(_ _)m
クリックしていただけると、すごく励みになります^^
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事
いつも閲覧ありがとうございます。

コメントは承認制ですので、投稿された後、すぐには反映されません。承認まで少々お時間をいただいております。
また、金曜日~に投稿されたコメントは、週明け月曜日に承認作業を行いますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

コメントされる際、以下の質問・お問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 編み図と同じように編んだが、当サイトで掲載している完成写真と形やイメージが違うなどのお問い合わせ
  • かぎ針編みの基本的な編み方についてはお教えできません。
  • 他の作家さんの作品の編み図作成依頼はお受けできません。

またキュレーションサイト様におかれましては、当サイトの編み図や作品写真などは、引用元を表示されたとしても、転載はご遠慮いただいております。
「編み図はこちら」などといった文字でのリンクで対応していただきますよう、よろしくお願いいたします。

コメント

  1. ほとり より:

    素敵な作品を見て、何十年か振りにかぎ針編みを再開しました
    質問ですが、11段目の親指の所を飛ばす所が分かりません
    10段目最後で引き抜き編み、鎖3目の後に引き抜き編み5回、玉編みなのでしょうか??
    それとも、鎖3目の次は増やした目を飛ばして玉編みですか?
    お手数ですが教えて下さい
    宜しくお願いします

    • mati より:

      ほとりさま

      お返事が遅れてしまってスイマセン。
      親指のところは、増やした目はそっくりそのまま飛ばして玉編みを編みます。
      そうすると増やしたところが飛び出て、親指用の穴が開いた状態になります。

      ・・・とあるのは、空間が空いてますが、繋がっていますという意味で、引き抜き編みではないのですが、ちょっと分かりづらいですね^^;

      他にも何かあれば、いつでもコメントしてくださいね^^

  2. ほとり より:

    お忙しい中、お返事ありがとうございます!
    引き抜き編みではないのですね
    早速続きを作ってみます