【編み図】変わりネット編みのがま口バッグ

謝恩会用に編んでいた自分用のがま口バッグ、お待たせしていましたが、編み図書けました!

私には珍しく黒のシンプルながま口バッグです。

ショルダー用の紐をつけましたが、紐は取り外し自由なので、持ち手を変えてハンドバッグ風にもできます。

大きさは、バッグの幅が25.5㎝、マチも7㎝とってあるので、長財布と携帯、ハンカチ・ティッシュ、お化粧直しセットぐらいなら入る感じです^^

編地がネット編みにちょっとアレンジを加えたもので、けっこう透け感があるので、うち袋必須です。

いつもバッグを編むときは、先にバッグ本体を編んでから、メジャーでサイズを測ってうち袋を作る…という感じなんですが、うち袋をサイズぴったりに作る自信がなかったので、今回は先にうち袋を作ってから、うち袋に合わせて本体を編んでます。

内袋から先に作るの初めてですが、すごく作りやすかった^^

こんな風に、口金などにぴったりサイズを合わせなくちゃならない時、いいかもしれません。

 

【編み図ダウンロード】

編み図を見るには、↓のリンクをクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。

>>>変わりネット編みのがま口バッグ

編み図を使用される前にこちらの編み図についてのページを、またサイズ変更についてはサイズ変更についてのページをお読みください。

クリックするとPDFファイルが表示されます。

ページ上部のメニュー右側にある下向きの矢印をクリックするとダウンロードが開始します。

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【材料】

■使用糸:手あみ 春夏糸 ウイスター毛糸 ハーモニー 【HLS_DU】

■使用量:約2玉弱

■使用かぎ針:5号

■その他の材料:ガマ口金 1つ↓
大きながま口金具 25.5cm アンティークゴールド 穴あきタイプ【メール便4点まで】

■参考ゲージ:

ネット編み部分:10㎝四方 幅5.5模様×高さ16段
長編み部分:10㎝四方 23目×13段

 

【作り方】

① 鎖編み56目で作り目し、長編みで10段編みます。

 

② ①の周囲から長編み152目拾い、2段編みます。

 

③ 模様編みで12段目まで編み、一度糸を切ります。

 

④ 13段目からは、前後別々に編みます。指定の位置に糸をつけ、両端で減らし目しながら20段目まで編みます。

反対側も同様に。

 

⑤ うち袋と一緒に、がま口金に取り付けて完成です。

 

先にうち袋を作る際は、型紙を参考に作ってみてください。

口金の高さと幅は、実際に使う口金のサイズに変更して、高さとマチのサイズはお好みで変更してみてください。

内袋に合わせて本体を編む際は、3段目で底の周囲に1周編む際、目数が4の倍数になるように調整してくださいね^^

 

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